生きる! 人生後半戦! いつまでもチャレンジ!

90歳を超えてもジョギングやゴルフを楽しみ、 最終的に、家族に看取られ、 いろんなことに感謝しながら最期を迎えられることが人生の目標です。 そのために、46歳の時点から、なにをすれば良いのか、 それまでになにをしておけば良かったのか、 精一杯、生きることを中心に、 日々の生活から得られたことを実体験や考えたことを 前向きに残し、 時が経てば経つほど、誰かの、なにかの役にたつようなブログが作れたらと思っています。

ゴルフと、まじめにつきあいだして、
ちょうど5年経過しました。
きっと、
身体が動く間は、続けていくことと思っています。
この5年間で気づいたことは、
ゴルフが、とても奥深い、幅広い、潜在性のあるスポーツであることです。

体力に応じて、
走りながらすることもできるし、
クラブも重さやシャフトがことなり、
ゴルファーにあわせることができます。
また、
カートを使うことで、歩いてラウンドができない方でも、
楽しむことができます。 

止まっているボールを打つということの
繰り返しなだけですが、
傾斜やライが異なり、それに対応して打つことの難しさ、
ゴルフクラブを振ることが、
手、腕、肩、背中、腹、腰、臀、下肢といった
すべての身体の一連の動きの
バランスで成立しており、
それが、精神によって左右され、
極、わずかな誤差が、
ナイスショットかミスショットの分かれ道となります。

どこかの部位に力をが入れば、バランスがくずれ、
突然、ミスが生じます。
そのミスをなくすために、
いろんな状況におかれても、
ショットに再現性を持つことが、重要となり、
日々、その再現性を求めて練習をします。
そして、
練習の成果をだすのが、ラウンドです。

この5年の間、
スコアがよくなれば、さらに良いスコアを求め、
良いスコアをだすためには、飛距離を求め、
飛距離がのびると、ミスも増え、
ミスの原因を追及して、スイング理論を勉強し、
スイングを改造し、
はじめは、理解できなかった理論や感覚も、
試行錯誤するうちに
身体や頭で理解できることも多くなってきました。

とはいっても、きっと理解しているのは、
わずかなことだと思います。

この奥深さが、
ゴルフの最大の魅力だと思います。


2017/9/4に
茨城県土浦市のワンウェイゴルフクラブにて
スピードゴルフオープン2017が開催され、
私も参加してきました。

実際に、競技を行うこと自体が、
初めてのことなので、
すごく緊張しましたが、
心のこもったスタッフの声援とサポートで、
適度な緊張となり、
存分に、楽しむことができました。
(ありがとうございました)

私の目標は、ラウンドタイム(Run)が60分、スコア(Golf)が100で、
それらを合計した、
スピードゴルフスコア(SGS)で160点としました。

結果は、
Runが1時間ちょっと、Golfが90ちょっとでしたので、
スピードゴルフスコア(SGS)では、
目標の160点をクリアすることができました。

一つのショットを、呼吸を整えながら打つため、
アドレスからショットするまでの時間に
10秒以上を要していた気がします。
それが、
結果として体力を回復する時間ともなり、
競技を終了した時点でも、
走力の余力を、かなり残せたようでした。

マラソンを初めて経験した時の、
30kmを超えてからのつらさや、
ハーフマラソンを初めて経験した時に、
快適に前半を飛ばしすぎて、水分不足となり、
15kmを超えてからの、
突然の大腿部の筋肉のこわばりを、
乗り越えてゴールしたときの達成感を
味わうことなく、
競技を終えてしまったという感じです。

余力を残しすぎた印象でした。

しかし、
独特の雰囲気の中でのゴルフであり、
holeには、競技者本人以外、誰もいなくて、
周囲の会話なんて存在せず、
蝉の声が、しみわたり、
グリーン上では、
自分の吐息を感じながらのパッティングでした。

ゴルフ場に包み込まれたような感覚で、
静寂すぎる中での、
とてもすがすがしい新感覚のスポーツでした。

競技を終えた瞬間の
緊張がほぐれた爽快感、開放感は、
競技をしてみないと、決して、
味わうことができないものでした。

もう少し、コース間の導線に熟知し、
余力が減るように、
ランニングスピードをあげていたら、
順位もあがるし、
もっと達成感が味わえたのかもしれません。

しかし、
ランニングスピードをあげていたら、
ゴルフのスコアが悪くなり、
順位もさがり、
爽快感が得られず、喪失感となったかもしれません。

ランニングとゴルフの融合競技といえども、
ゴルフのスコアありきの競技ですので、
ショットが乱れすぎない程度に
ランを抑えることも、重要な気がしました。

これらの答えは、競技を続けていかないと
得られないと思います。

是非、次回も、次々回も開催されれば、
必ず参加したいと決意しました。









 

2017/9/4は、スピードゴルフオープン2017の開催日です。
今回は、
茨城県土浦市のワンウェイゴルフクラブで開催されます。

さて、スピードゴルフってどんなスポーツなのでしょう。
私が知ったのも三ヶ月ほど前。

私は、ゴルフを、
膝にもやさしい芝の上で運動できるチャンスと思っていました。
そのため、カートに乗ることも、歩くことさえも、
もったいないと思っていて、フェアウェイ(コースの真ん中)にボールがあっても
よく走って楽しんでいました。
それをみていた友人が、
私にぴったりのスポーツがあるよって
スピードゴルフを教えてくれました。

ゴルフは、18ホールを終えるのに、何回打ったのかという、打数を競い、
少ない方が上位となります。
スピードゴルフは、打数に加え、
18ホールにかかった時間もあわせて点数とします。
打数のスコアと、かかった時間のスコアをあわせたものが
最終スコアとなり、スコアが少ない方が上位となります。
たとえば、
18ホールを、90回の打数でまわり終え、
かかった時間が、60分30秒とすると
150.30というスコアになります。

私は、走るのも、特別に速くもなく、
ゴルフも、そこそこなレベルの状態であるため、
本格的なアスリートと、互角に競えるとは、
全く思っていません。
しかし、
走ることと、ゴルフが好きな私にとって、
スピードゴルフは、
とても魅力ある競技です。

まだまだ、日本国内では、
メジャーなスポーツではないようですが、
この10年間で、マラソン大会に参加する人が著しく増加し、
大会自体が、破竹の勢いで全国に拡がったように
これから、人気がでてくる可能性を秘めている競技と
勝手に解釈しています。

それで、競技人口が増え、参加者のレベルがアップする前に、
勇気をだして、
全国大会( 国内で唯一の大会)への参加を決めました。 

身近なスポーツの全国大会といえば、
国体や全日本選手権、高校総体や全中、高校サッカー、甲子園、
春高バレーなどスポーツの種類以上に、数多くあります。
基本的にはトップアスリート達の大会です。

そのような全国大会へのエントリーです。
正直、ドキドキ感はすごいです。
ただですら、ゴルフはメンタル的要素が多いのに
どんなスコアとなるのでしょうか。

↑このページのトップヘ